ウルトラライトハイキング
フカマチ推薦のスルーハイカーのためのコンセプトブック。
アメリカのロングトレイルなどの文化に触れ、
(数千キロを4~5か月かけて踏破する)
その思想、実践編としてその装備について述べている。
単純に、山登り装備を軽量化したいと思ったんだけど、
自然に対するインパクトを軽減する、
という哲学の部分に特に共感する。
準備万端、フル装備、でいけば、
当然便利ではあるんだけど、
荷物が重く、行動範囲も限られる。
本当に必要な道具は何かを突き詰めていくと、
ある程度、自然の状況も受け入れなければいけないが、
その分、自然に対して解放されているというか、親和性を感じられると思う。
山登りの醍醐味も、やっぱりそこなんだろうな。
ハードなクライミングより、コチラの方がしっくりくる。
アイガー北壁なんかは、憧れるだけにしておこう(笑)。























