俄(にわか)と虎屋
休日ということで、軽く建築見学。
一つ目は、俄。設計、安藤忠雄。
1階はいろいろ雑貨など、
2階はジュエリーなどを扱う店舗。
身なりからして、明らかに客ではない僕への、
店員さんの視線がイタイ(笑)。
が、見学に慣れているのか、わりとほっといてくれたので、じっくり見学。
ファサードは景観法のからみもあるのでしょうが、うーん。
続いて御所近くの、虎屋。設計、内藤廣。
なるほど、茶と菓子はこうやって味わえ、ということか。
お庭がきれい。この日は風がなかったので、湿度でムワっとしている。
あと、路地がそのまま、あちこちに通り抜けられるのもよい。
敷地内の、祠みたいなもの、蔵、店舗、など雑多な建物群の関係が、
庭や路地を介して、ゆるやかに再定義されているよう。
ジュエリーを扱うお店と、庭を楽しみながらお茶をいただくお店。
閉鎖的で高セキュリティと、開放的で流動的。
あるいは、町並みへの距離の取り方も対照的な2物件。





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